工事の背景・工事の課題
お客様より、設置から約25年が経過したプロジェクタースクリーン(幅4m × 高さ3.8m)の修理依頼をいただきました。
巻取りモーターの故障とスクリーンシートの経年劣化が見られましたが、精査したところ、既設品は別作のモータープーリーを使用した特殊な構造となっておりました。
そのため、部品調達を含めた修理費用が非常に高額になることが判明し、コストと将来的なメンテナンス性の両面が大きな課題となっていました。
改善効果・当社からの提案
そこで当社からは、高額な修理を行うよりも、最新の標準モデルへ更新する方が費用を抑えられ、かつ性能も向上することを提案いたしました。
更新後のスクリーンは4K放送や高精細な映像にも対応しており、以前よりも格段に鮮やかな投影が可能となりました。
操作面においても、従来の手法から利便性の高いリモコン操作へとアップグレードしたことで、お客様からも操作がスムーズになり非常に助かったとの喜びの声をいただいております。
修理か更新かでお悩みの大型設備についても、現場の状況に合わせた最適な工法をご提案いたします。ぜひ当社までお気軽にお声がけください。



