工事の背景・工事の課題
製造業のお客様より工場内のスペース最適化の一環として、数年間非稼働状態であった連結型の大型設備(計4台)を撤去し、当該エリアを倉庫として有効活用したいとご依頼いただきました。既存設備は連結構造のため、解体手順の最適化が求められました。また、設備の下には大規模なピットが存在し、これを適切に処理して既存床面との高さを合わせ、安全な搬送動線を確保が求められました。
改善効果・当社からの提案
そこで当社からは、連結大型機4台の解体・撤去にあたっては、連結部からの切り離しにより、安全かつ効率的に作業を提案しました。撤去後のピットに対しては、セメントの流し込みによる埋め戻しを実施し、周辺床面との段差がないよう平滑に仕上げたました。これにより、重量物の保管やフォークリフトの走行に耐えうる強固な床面が形成され、倉庫としての転用準備が完了し、お客様からも喜びの声をいただいております。
修理か更新かでお悩みの大型設備についても、現場の状況に合わせた最適な工法をご提案いたします。ぜひ当社までお気軽にお声がけください。

